2025年11月28日
京都女子大学、学生がパナソニックISのデータサイエンティストにデータ活用法をプレゼン
パナソニック インフォメーションシステムズは、京都女子大学データサイエンス学部と産学連携企画を12月3日に実施すると発表した。
データ分析を研究する2年生約10名が参加し、パナソニックグループのデータサイエンティストに向けてIoTデータの活用方法に関するプレゼンテーションに挑む。
学生たちは若者ならではのユニークな着眼点を活かしながらもビジネスでの実践を想定し、目的設定から仮説と想定効果までアイデアをまとめることに取り組む。
京都女子大学は2023年4月、国内女子大学で初めてデータサイエンス学部を開設。社会のあらゆるデータを活用・分析し、新たな価値を創造する学問として、ビジネス力、データエンジニアリング力(情報学)、データサイエンス力(統計学)の3つの力を組み合わせた文理融合のプログラムを提供している。
一方、パナソニックISは、パナソニックグループ全体のDXの取り組み「PX(Panasonic Transformation)」の推進をリードするIT事業会社。多くのデータ分析スペシャリストがビジネスの最前線においてデータを分析・活用し、お客様へ新たな価値を提供している。データ活用を進める上で、ビジネスアナリシス、データアナリシス、データエンジニアリングのそれぞれのスキルを掛け合わせてワンストップでソリューションを提供し、顧客のデータドリブンな経営を加速させている。
前年度は、「パナソニック製品のIoTデータを活用した、くらしを豊かにする提案」をテーマにディスカッションを行った上で、学生が自分たちのアイデアを発表した。
今年は10月29日に第1回を実施し、データ分析スペシャリストとして活躍するパナソニックISの社員が講演し、データ分析という仕事の面白さ、そしてビジネスの現場でデータ分析がどのように価値を生み出しているかについて語った。第2回は、学生と社員によるディスカッションの後、学生たちが家電IoTデータを分析・活用し、ビジネス現場でどのような課題を解決できるかや、顧客の意思決定に貢献できるかについて学生たちのアイデアをプレゼンテーションする。
実施概要
実施日時:12月3日(水) 13:50~15:25
実施場所:パナソニックIS 大阪本社
内容:学生のグループワーク(プレゼンテーション)、社員とのディスカッション
テーマ:パナソニック製家電のIoTデータを活用した、ビジネス価値の創出
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