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2025年12月1日
DNP、Minecraftを使って子どもの「学び・共感」を生むワークショップモデルを提供開始
大日本印刷(DNP)は11月27日、XRコミュニケーション事業の中で提供している「DNPゲーム活用教育サービス」で、学校教育の現場で使われている教育版のゲーム「Minecraft」を活用したワークショップモデルの提供開始を発表した。
このモデルを自治体・企業・教育機関などに提供し、「学び・共感」を通じた生活者との新しい接点づくりを支援する。次世代人材の育成や地域ブランディングといった社会課題の解決と企業・自治体の価値向上を同時に実現する。
また、DNPは、デジタルものづくり協議会が運営する「第7回Minecraftカップ」のブロンズパートナーとして、11月30日に開催された東京ブロック地区大会で、自社の施設・DNPプラザ(東京都新宿区)での会場運営をサポートしている。
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