- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載
2025年12月9日
すららネット、不登校ポータルサイト「あした研究室」で新たに「不登校サポート塾」を掲載
すららネットは8日、同社が運営する、不登校の子どもや保護者・支援者を支えるポータルサイトサイト「あした研究室」で、新たに「不登校サポート塾」の掲載を開始した。
不登校サポート塾とは、通常の学習指導に加えて、不登校の子どもが安心して学びに向かえる環境づくりを意識的に行っている塾のこと。例えば、不登校生が通いやすい時間帯の設定、出席扱い制度の相談や伴走、褒めて認める関わりによる自己肯定感の育成、家庭とのコミュニケーションの強化、学校との橋渡しなど、多様な工夫をしている塾を指す。
これらの取り組みはすべて、「学びを軸に再スタートを支える場」としての塾の特性を生かした支援で、同サイトでは従来のフリースクール情報に加え、不登校の子どもたちを受け入れ、学びを軸に再スタートを支える学習塾の取り組みを紹介する。それぞれの施設がどのように不登校生を支えているかを中立的に整理し、保護者が自分の子どもに合った支援を見つけやすくなるようにする。
【サイト概要】
サイト名:不登校ポータルサイト「あした研究室」
対象:不登校の子ども・保護者・支援者・学校関係者
主なコンテンツ:
・フリースクール/<New>不登校サポート塾紹介
・出席扱い制度の活用事例
・専門家コラム・インタビュー
・掲示板機能(保護者・子ども向け)要登録、など
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











