- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワンダーファイ、中学受験算数アプリ「究極シリーズ」で、新作「究極の平面図形<相似・面積比>」配信開始
2025年12月16日
ワンダーファイ、中学受験算数アプリ「究極シリーズ」で、新作「究極の平面図形<相似・面積比>」配信開始
ワンダーファイは15日、同社の中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」の最新作となるiOS/Android向けアプリ「究極の平面図形<相似・面積比>」の配信を開始した。
シリーズ第4弾となる今回のテーマは、平面図形の中でも特に差がつきやすい「相似・面積比」。過去10年分の中学入試を分析して厳選した100問を、相似形の見抜き方や面積比の考え方を整理した「8つの技」とともに体系化した。シンプルな操作で考える道筋を追体験でき、紙教材ではつまずきやすい図形問題をパズル感覚で理解できる。
相似・面積比は、出題頻度が高い一方で、「図形の形が少し変わるだけで相似が見えなくなる」、「補助線を引きすぎて混乱する」といった声が多く、苦手意識を持つ受験生も少なくない。一方で、「砂時計相似」や「高さ共通」といった基本の“技”を理解し、戦略的に組み合わせられる生徒は、複雑な図形でもパッと解き筋が見えて感覚的に解けてしまう分野でもある。
今回のアプリは、この「見える生徒が持つフローチャート的な思考」を、誰でも追体験できるように設計。図形を見た瞬間に「この技とこの技を使えば解ける!」と判断できるようになる体験を、ゲーム感覚で積み重ねることができる。
具体的には、必要なところだけが浮かび上がる演出で、図形を見た瞬間に「どの技を使えばいいか」が自然と見えてくる体験を実現。シンプルな解き筋をたどる体験を重ねることで、思考の流れを自然とつかめるように設計されている。
また、一見複雑な図形でも、実際に使う考え方は8種類の”技”の組み合わせに整理でき、今回のアプリでは、その考え方を「高さ共通」、「砂時計相似」、「向かい合う辺」などの8つの”技”に整理して、段階的に習得できる。
さらに、紙教材では補助線や書き込みが増えて混乱しがちな複雑な図形問題も、タップで直感的に操作でき、一手先が見えてくる”ひらめきの快感”を、パズルゲームをクリアするように楽しみながら、自然と理解が定着していく。
現在、同アプリのリリースを記念して、定価5000円が 500円OFFの4500円(税込)になる割引キャンペーンを、App Store/Google Play/Amazon Appstoreの各アプリストアで実施中。
究極シリーズは、中学受験で頻出となる立体図形の「切断」「展開」、そしてつまずきやすい「複雑な計算」などを、ゲーム感覚で楽しく理解できるアプリ教材で、基礎から応用までの問題を、スマホ/タブレットで、いつでも、どこでも学ぶことができる。
「究極の平面図形<相似・面積比>」概要
リリース:12月15日(月)
対応OS:iOS/Android/Fire OS
対応言語:日本語
定価(税込):5000円(キャンペーン価格4500円)
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










