- トップ
- 企業・教材・サービス
- NIJIN、オンライン通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」を来春開校
2025年12月23日
NIJIN、オンライン通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」を来春開校
NIJINは22日、オンライン中心の通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」を、2026年4月に開校すると発表した。
同校では、メタバースを活用したオンライン校舎を基盤に、少人数担任制による対話の伴走、リアル企画・旅プロジェクトを掛け合わせたハイブリッド型の学びを行い、通信制高校で見過ごされがちな「孤立・退屈・不安」を、学びのエネルギーに転換していく。
同校のオンライン校舎は、メタバース空間にあり、無理に話さなくても、アバターで「その場にいる」だけで安心できる。話したくなった瞬間に自然と会話や活動が生まれる設計になっている。放課後の雑談、文化祭の準備、仲間とのプロジェクトなど、オンラインでありながらも、人と関わり続けられる日常をつくり、通信制にありがちな孤立を、仲間と過ごす「青春の時間」に変えていく。
また、少人数担任制を採用して、教師が一人ひとりと継続的に対話しながら学びに伴走。「面白そう」という小さな興味を起点に、対話を通して問いを深め、学びを自分ごとのプロジェクトへと育てていく。受け身の勉強ではなく、挑戦と創造を中心に据えた学びへの転換を目指す。
起業家・クリエイター・アーティストなど、社会で活躍する大人との出会いも、単発の講話で終わらせず、対話や振り返りを重ねながら、生徒自身の探究や行動につなげていく。
さらに、一人ひとりの好き・得意・個性を起点に、大学進学・起業・就職など、自分らしい進路選択を後押しする。学びのキャンパスは、メタバースとリアルを行き来しながら、社会へと開いていく。旅プロジェクトや企業インターンを通して、社会や多様な価値観と出会い、選択肢を増やす経験が、将来への希望につながる設計になっている。
【開校概要(予定)】
学校名:「NIJIN高等学院」
開校時期:2026年4月
形態:オンライン中心の通信制高校サポート校
対象:全国の中学卒業見込みの生徒および既卒の人
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










