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2025年12月23日
授業支援クラウド「スクールタクト」、動画コンテンツに直接アクセスできる新機能「外部コンテンツの共有」を搭載
コードタクトは22日、同社の授業支援クラウド「スクールタクト」に、「NHK for School」などの動画コンテンツに直接アクセスできる新機能「外部コンテンツの共有」を搭載した。
同機能は、スクールタクト上でNHK for Schoolやeboardの動画コンテンツを検索し、リンクなどコンテンツに紐づく関連データを教員が対象単元に紐づいた資料として管理しながら、児童生徒に配布することができる。
教材の検索・管理・共有が一元的に行え、ICT教材を取り入れた授業設計がスムーズになり、児童生徒の進捗や理解度に応じた個別最適な学びも行いやすくなる。また、今回のアップデートでは、作成した単元や資料をそのまま複製できる機能なども新たに加わり、スクールタクトが活用しやすくなった。
スクールタクトは、AIとスタディログを活用して、リアルタイムに学び合いを可視化することで、教員をサポートする授業支援クラウド。これまで文科省、総務省、内閣府などのICT教育の実証事業に採択されており、国公私立問わず2500校を超える小学校~大学、学習塾に導入されている。
【新機能の概要】
・「教員の授業準備効率化」:動画コンテンツの検索、および関連データの管理・共有がスクールタクト上で完結し、授業準備が効率化
・「教材の所在の分散を解消」:単元ごとに教材が整理され、どの単元でどのコンテンツを使ったか振り返りや共有が容易に
・「子どもたちの個別最適な学びをサポート」:自主学習や自由進度学習など、学習者ごとの進捗や理解度に応じた柔軟な教材提示・授業設計が行いやすくなる
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