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2026年1月7日
ソニー・グローバルエデュケーション、デジタル教材「LOGIQ LABO」が幼児教室「ミキハウス キッズパル」の新カリキュラムに採用
ソニー・グローバルエデュケーションは6日、同社のデジタル教材「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)が、ミキハウス小学館プロダクションが全国の百貨店で展開する幼児教室ミキハウス キッズパルの新カリキュラム「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」に採用されたと発表した。
具体的には、4月から実施されるキッズパルのサービスリニューアルで、変化の激しいこれからの時代を生き抜くために必要な「考える力」を養う「思考力楽習プログラム」がカリキュラムとして設けられ、キッズパルの授業カリキュラムにあわせたLOGIQ LABOのカスタマイズを行い、「言葉」「数」「形」の基礎的な力のほか、筋道を立てて論理的に考える力を養っていく。
さらに、年中・年長クラスでは、教室で学んだ内容を、家庭で復習し、楽しく発展させるために、小学生までの先取り教材も準備。AIが子ども一人ひとりの正答率や解答時間をリアルタイムで分析し、難易度を自動調整して、苦手部分の克服から応用力の育成、家庭学習の習慣付けまでを効率的にサポートする。
同カリキュラムは、キッズパルを運営するミキハウスアンド小学館プロダクションが掲げる「楽しく学んで、楽しく身につく」教育理念に、ソニー・グローバルエデュケーションが「LOGIQ LABO」のコンテンツ開発やAIの活用で培ってきた「自分で考える力」を育むための知見を融合したもので、子ども一人ひとりが楽しく、継続的に将来に役立つ「考える力」を育んでいくことを目指している。
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