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2026年1月16日
スタディポケット、AIと対話しながら面接練習ができる「AI面接対策」の体験版を提供開始
スタディポケットは15日、学校向け生成AIサービス「スタディポケットfor STUDENT、for TEACHER」において、AIと音声・ビデオで対話しながら模擬面接ができる新機能「スダディポケットAI面接対策」の体験版を提供開始した。
AIが面接官役となり、音声で対話しながら模擬面接を行う。志望動機や自己PR、将来の目標など、実際の入試面接で問われる質問をAIが投げかけ、生徒の回答に応じて深掘り質問を行うので、本番さながらの緊張感の中で練習ができる。また、志望動機、自己PR、小論文など、出願に必要な文章をAIが添削し、文章の構成や表現の改善点を具体的にフィードバックして、より伝わる文章へとブラッシュアップする。面接練習と書類添削を組み合わせることで、推薦入試・総合型選抜の出願準備をワンストップでサポートする。
さらに、生徒の自己PRや志望動機、活動実績をもとに、対話型ステップでAIが推薦文の下書きを作成するなど、進路指導にあたる教員の業務もサポートする。データはサーバーに保存されセキュアに利用される。
体験版の提供期間は3月31日まで。既存のすべてのスタディポケット契約ユーザーは追加費用なく無償で利用できる。2026年度からは本格的な活用を見据えた製品版の提供を予定しており、価格やプランなどの詳細は4月以降に発表する。また、合わせて特設サイトも公開した。
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