- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で中学校向けおすすめアプリ第5弾を公開
2026年1月16日
みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で中学校向けおすすめアプリ第5弾を公開
みんがくは15日、同社の教育プラットフォーム「スクールAI」で、中学校の学びに特化した「おすすめアプリ第5弾」を公開した。
同シリーズは、スクールAI上で利用可能な多様なアプリの中から、中学校の教育現場ですぐに活用できるアプリを厳選して紹介するもので、今回の第5弾では、中学校教育で重要になる「教科理解の深化」「思考力・表現力の育成」「学級・学習集団づくり」を軸に、授業・個別学習・振り返り・学級経営までを幅広く支援するアプリ群を公開。
これらのアプリは、授業中の対話、個別学習、家庭学習、振り返り活動、学級づくりなど、中学校の日常的な教育活動にそのまま活用できる設計になっており、教科の内容をもとに考え、根拠をもって言語化。学びを振り返るという学習の循環を通して、生徒が自分の考えを深め、思考力・判断力・表現力を発揮しながら主体的に学び続ける力を育むのをサポートする。
今後、スクールAI「アプリ100」では、総合・探究学習向け、工業高校向け、商業高校向け、小学校向け、中学校向けアプリに続き、高校向けアプリを順次公開する予定。
アプリ第5弾の主な内容
・「今日の英語日記」:英語で日記を書く活動をサポートして、英語で表現する力を育てるアプリ
・「中学数学公式学び相談室」:数学の公式の「なぜ?」を一緒に解きほぐし、使える形で身につける。やさしい例題に触れながら、公式の意味と使い方を理解できるようサポートするアプリ
・「歴史ドラマ生成」:歴史上の出来事や人物をもとに、物語形式で学びを深める創造的な学習支援。歴史を「覚える」から「理解し、考える」学びへとつなげるアプリ
・「クラスレクメーカー」(お試し版あり):場所・時間・目的を入力するだけで、最適なクラスレクと進行を自動提案。準備から振り返りまで、学級経営を支える「レクの相棒」として活用できるアプリ
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











