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2026年1月23日
BatonLink、第一三共ヘルスケアと連携した「探究学習プログラム」の参加高校を募集
BatonLink(バトンリンク)は22日、第一三共ヘルスケアと連携して、探究学習プログラム「クラスイズ」の2026年度プログラム「セルフケア アンバサダー」に参加する高校の募集を開始した。募集は3月27日まで。
クラスイズは、学校の授業だけでは学ぶことができない、社会で通用する実践的な力を養うプログラムを提供するサービスで、企画から実施までを行い、様々な企業や自治体と連携して、教育現場でプログラムを提供している。
2025年度は関東、東海、北信越、関西、九州の5つの高校で同プログラムを実施。各校での取り組みを通じて、生徒がセルフケアへの理解を深めたことに加え、生徒、教員の双方から高い評価を得たことから、2026年度も継続して実施することにした。
同プログラムでは、高校生が第一三共ヘルスケアの「セルフケア アンバサダー」になり、セルフケアの重要性を同世代や一般の人々に広めるための活動を行う。SNSや映像を活用して、現代的で親近感のある方法でプログラムを展開していく。
具体的には、まず、第一三共ヘルスケアの社員と共に、セルフケアの基本知識を学ぶ。薬局・ドラッグストアなどで購入できる「OTC医薬品」(市販薬)を適切に選び正しく使用するスキル、スキンケアやオーラルケアなどの身近なテーマを取り上げ、自分自身の生活を見直すきっかけを学習。正しい情報を見極め、信頼性の高い健康情報を得る力を身につけることを重視し、ヘルスリテラシーを向上させる。
また、SNSや広報活動を通じて、効果的な情報発信スキルも学ぶ。YouTubeやTikTok、Instagramなどの現代的なプラットフォームを活用し、映像制作や発信の実践を通じて、同世代への効果的なメッセージの伝え方を体験する。
優秀チームに選ばれた映像作品は、第一三共ヘルスケアの企業サイトなどで活用される。生徒たちは自らの制作物が企業を通して発信されることで、社会にどのように貢献できるかを実感できる。
募集概要
募集期間:1月22日(木)〜3月27日(金)
対象:全国47都道府県の高校
条件:第一三共ヘルスケアの探究学習プログラムを実施したい高校
募集数:5校程度(先着順ではない)
場所:各学校の教室・体育館・講堂など
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