2026年1月27日
英語スピーキング学習アプリ「ELSA School」、昭和薬科大附属中・高校が導入
ELSA Japanは26日、同社の英語スピーキング学習アプリ「ELSA School」が、2026年度から、昭和薬科大学附属高校・中学(沖縄県)で導入されることになったと発表した。
同アプリは、AIによる精密な発音解析を活用して、発音・語彙・英語運用能力を体系的に強化。日本人に多い「自己流の発音」を可視化し、一人ひとりの課題に応じた学習を通して、国際社会で通用するスピーキング能力を育てる。
同校では、進路指導部と英語科教員で協議を重ね、中3生全員を対象に3カ月間の試験導入を実施。その結果、学習面で一定の手応えが得られたことから、2026年度からの本格導入を決定した。英語教育の質的向上を目的に、まず中学1年生と高校1年生の全生徒に、授業の一部に同アプリを導入し、学生のスピーキング能力の向上を目指す。
具体的には、授業内で扱った英文やフレーズを同アプリに登録して、授業の冒頭や終了時に復習として発音練習を実施し、習得内容の定着を図っていく。また、英検やTOEICといった試験対策のほか、ビジネスシーンで頻出する英語表現を習得して、将来に生かせる英語力を養成する。
同アプリは、発音がスコアとして可視化され、学生はより高いスコアを目指して繰り返し練習に取り組み、結果として発音の確かな改善につながる。自宅など校外でも活用でき、学生は「いつでも・どこでも」 効率的に英語力を伸ばすことができる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










