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2026年1月28日
atama plus、学習塾向け「生成AIを活用した質問対応プロダクト」3月から提供開始
atama plusは、生成AIを活用した質問対応プロダクトを、3月から学習塾向けに提供を開始する。
同プロダクトは、生成AIの精度や解説内容を学習用途に合わせて最適化し、生徒一人ひとりの「わからない」を安心して解消できるもので、学習塾の授業外の自習・質問対応をサポートし、写真を撮るだけで、理解につながるヒントや解説が得られる仕組み。
具体的には、AIの間違い(ハルシネーション)を減らす対策として、解説を生成するAIとは別のAIが、解説の信頼度を評価する仕組みを導入(特許出願中)。信頼度が低いと判断された場合には、解説を表示しないことで間違った解説をするリスクを減らす。
また、解説を生成するまでのタスクを細分化し、それぞれのタスクに特化したAIを複数組み合わせることで高い精度を実現。高い精度を出すために複数のAIモデルの得意不得意にあわせてワークフローを作成する。
ヒントや解説の文章は、生徒が親しみやすい言葉遣いにチューニングして、理解を深めやすくしている。図解の必要性が高い問題では、解説の中で図形やグラフを使って解説。また、AIが生徒の学年や学習指導要領に基づいた最適な解法を検討。応用的な解法ではなく、学校で一般的に学ぶ解法で解説できるようになっている。
数学では、AI教材「atama+」の学習データと学習コンテンツを活用して、生徒が質問した問題の類題を出題。分からなかった問題を理解することに加えて、類題の学習に解く力を定着させることができる。英作文と小論文では、一人ひとりに最適化した添削を行い、添削内容は「優先的に修正すべき点」と「応用的な観点」に分類して提示し、着手すべき修正点を明確にする。
新プロダクト概要
提供開始:3月~
対象:学習塾
対象学年:中1〜高3生・既卒生
対応教科:数学・英語・国語・物理・化学・生物・地学・地理・歴史・公民・情報
利用方法:
①問題用紙を撮影
②ヒントが表示され、ヒントを見て、まずは自分で考える
③解説を読み、理解できるまでチャットで何度でも質問できる
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