2026年2月2日
「クエストカップ2026 全国大会」、宇宙物理学博士や映画監督など審査委員決定
教育と探求社は1月29日、探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組む中高生が成果を社会に発信する「クエストカップ2026 全国大会」の、企業探究部門「コーポレートアクセス」(セカンドステージ)のグランプリ審査委員が決定したと発表した。


審査には宇宙物理学博士や映画監督など、多様な領域で活動するイノベーターが参画し、中高生の提案やプレゼンテーションと向き合うという。
大会テーマは「Wonder 驚き、感動、そして探求。」。日程は2月11日(祝・水)にオンライン、2月25日(水)~27日(金)に立教大学池袋キャンパスで開催する計4日間構成で、2月26日(木)のDay3と2月27日(金)のDay4に「コーポレートアクセス」のファーストステージ/セカンドステージを実施する。会場開催の2月25日~27日は一般参観が可能で、観覧は無料、事前申し込み制としている。出場チームは2月6日(金)から公式サイトで公開予定。
クエストカップは2005年度から毎年開催していて、今回で21回目。社会課題探究、進路探究、起業家、地域探究など複数部門を設け、協賛企業や後援機関とも連携しながら、中高生の探究活動を社会接続の場へと拡張する取り組みとして位置づけられる。審査委員のプロフィールやメッセージは大会公式サイトに掲載されている。
クエストカップ2026 全国大会 一般参観申し込み(Peatix)
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