2026年2月6日
教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開
mikanは4日、教育機関向けサービス「mikan for School」の導入事例として、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校における活用についての事例記事を公開した。
「mikan for School」は、1,000万ダウンロードを突破した英語アプリ「mikan」の教育機関向けサービス。全国約300校、約8万人の生徒が利用している。
生徒は、スキマ時間を活用して単語・熟語・例文・文法を効率的に反復学習でき、一人ひとりの習熟度に合わせた出題により着実な定着を実現。教員は、管理画面から生徒の学習進捗をリアルタイムで把握でき、テストも簡単に作成・配信が可能。
今回の事例では、毎週の小テスト運営にかかる時間が、20~30分から2~3分へと劇的に短縮された。また、テスト問題の半分を「音声を聞いて意味を答える」形式にしたことで、生徒のリスニング能力が向上し、正しい発音で単語を覚える生徒が増加した。さらに、休み時間や通学中に自発的に学習する姿が見られるようになり、平均点の向上も実現したという。
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