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2026年3月6日
LoiLo、iPad40台×ロイロノート 無料貸出 申込受付を開始
LoiLoは4日、学校でのICT活用を検討する教育機関を対象に、iPad40台と授業支援プラットフォーム「ロイロノート・スクール」の無償貸出キャンペーンの申込受付を開始した。
キャンペーンでは、iPad40台に加え保護ケースや充電器をセットで貸し出し、端末にはロイロノート・スクールがインストールされた状態で提供される。貸出料金のほか通信費、クラウド利用料、送料などの費用はすべて同社が負担し、学校は届いたその日から授業でICTを活用できる。貸出期間は2026年5月中旬から9月18日までで、応募内容をもとに貸出校を決定する。対象は全国の小学校、中学校、高校、大学、専門学校で、参加校は同社が主催する研修会への参加が条件となる。
また、今回の公募とは別に、すべての学校を対象として「ロイロノート・スクール」を1年間無償で利用できる取り組みも実施している。自治体単位で導入する場合は、自治体内のすべての学校が対象となる。
ロイロノート・スクールは、小学校から大学まで全教科で活用できる協働学習・授業支援プラットフォームで、資料共有や提出物管理、思考ツールを使った学習活動、協働編集などの機能を備える。容量無制限のクラウド環境で学習資料や思考プロセスを保存できるほか、自動採点テストやAIによるWebフィルタリングなどの機能も提供し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立や教員の負担軽減を支援する。現在、国内外約1万3000校、1日あたり約290万人に利用されているという。
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