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2026年4月28日
GMOグローバルサイン、「電子印鑑ソリューションDSS byGMO」がJV-Campusに採用
GMOインターネットグループの GMOグローバルサインは24日、同社が提供する「電子印鑑ソリューションDSS byGMO」が、国際教育プラットフォーム「Japan Virtual Campus(JV-Campus)」で発行されるデジタル学修証明書にeシール利用として採用されたことを発表した。
この導入で、JV-Campusは、同プラットフォームのシステムから発行されるPDF形式のデジタル学修証明書(オープンバッジ発行と連動)へ、組織名義のeシールを自動付与する仕組みを取り入れた。
これにより、学修証明書を受け取った学習者や第三者は、発行元の確実性、書き換えの有無を確認しやすくなり、利便性に加え信頼性も向上する。
今後、同システムは、JV-Campusのデジタルバッジ発行システムと連動し、eシール付きのPDF学修証明書を自動発行する運用での実用化が予定されている。
実用化された場合、デジタルバッジの発行と同時に、eシールが付与されたPDF形式の公式学修証明書の自動発行が可能となり、学修成果の国際的な信頼性向上と利便性向上を同時に実現する。
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