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2026年4月28日
FAST LINK、教育学習設計から伴走する企業向け「eラーニング内製化支援サービス」提供開始
FAST LINKは24日、教育学習設計から伴走する企業向け「eラーニング内製化支援サービス」の提供開始を発表した。
近年、企業におけるeラーニングの導入や内製化が進んでいる一方で、受講生の学習意欲が上がらない、教育が業績向上につながらないといった課題も多く見られる。
eラーニングによって自社の事業やノウハウを教育する場合、その内容を外部に丸投げするだけでは十分な成果は期待できない。自社の強みや現場の実態は、第三者だけでは正確に言語化・構造化することが難しいため、教育は「外注するもの」ではなく、「専門家と共に設計するもの」という視点が重要になる。
「eラーニング内製化支援サービス」は、FAST LINKが構築したeラーニング(全14回構成)を受講しながら、各回に紐づく30種類を超えるプロジェクトシートへのアウトプットを組み合わせることで、学びながら実務に直結したeラーニングの教育・学習設計を進めることが可能。
同サービスは、eラーニングの本場である米国のeラーニングコンサルタントの指導方法を参考に構築。単なる教材制作ではなく、分析・設計・開発・運用・評価までを一貫して捉え、ユーザーと共同で教育を構築していく点が特徴。「外注するか」「内製化するか」といった従来の選択肢にとどまらず、自社で教育を設計・運用できる状態の実現を支援する。
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