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2025年8月27日
リバランス、AIが学習履歴から個別最適化する中学受験達成度テスト「Re:lo模試」提供開始
リバランスは25日、子どもの学習履歴をAIが分析し、学んだ単元だけで構成される個別最適化テスト「Re:lo模試(りろもし)」の提供開始を発表した。
同サービスは、LD、ADHD、自閉症スペクトラムといった発達障害や2E型ギフテッドの特性を持つ子どもが、自身のペースで効率的に学力向上を目指せるよう開発された新しい形の中学受験達成度テスト。8月現在、「Re:lo模試」は算数のみの提供となるが、他の科目も開発中。
中学受験は、小学校の学習範囲を大きく超える高度な内容と広範な出題範囲が特徴。特に、発達に特性のある子どもにとっては、画一的な学習方法や模試では、本来の力を十分に発揮することが難しいという課題があった。
カリキュラムの不一致により未学習の単元が出題されたり、適切な難易度の外部模試が見つけにくかったりする現状を解決するため、日々の学習成果を正確に測り、次の一歩に繋げるツールとして「Re:lo模試」の提供を開始したという。
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