- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、eラーニング教材制作「VYONDアニメーション制作サービス」提供開始
2025年7月4日
アテイン、eラーニング教材制作「VYONDアニメーション制作サービス」提供開始
アテインは2日、eラーニング教材制作における表現力・訴求力のさらなる強化を目的に、「VYONDアニメーション制作サービス」の提供開始を発表した。
同サービスは、高品質なアニメーション動画を作成できるクラウドサービス「VYOND(ビヨンド)」のアニメーション作成ツールを活用し、視覚的かつ直感的に理解しやすい動画コンテンツを制作。既存のeラーニングコンテンツに、ワンポイントの動画素材として組み込むことで、より効果的な学習体験の提供が可能になる。
同サービスでは、VYONDによるアニメーション制作を1分あたり5万円(税抜)で提供する。単体での発注も可能だが、特に同社のeラーニング教材制作サービスとセットで利用することで、よりシームレスかつ訴求力の高い教材の提供が可能となる。また、機械音声(ナレーション)との組み合わせにも対応している。
同社はこれまで多数のeラーニング教材開発において、「シナリオ構成」「教材デザイン」「ナレーション・アニメーション挿入」「SCORM対応パッケージ化」「他言語対応」までをワンストップで提供してきた。
今回のVYONDアニメーションサービスにより、その一連の流れの中の「アニメーション挿入」において従来のノウハウを活かしVYONDによってコストを抑え、かつ最良の演出ができるようになった。従来、アニメーションを加えることは高価で導入されない場合もあったが、今回安価に教材の一部にアニメーションを加えることができるようになった。 これにより受講者の記憶定着や集中力維持、理解度の向上を狙うことができ、全体の学習効果を底上げしていくという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












