- トップ
- STEM・プログラミング
- アバロンテクノロジーズ、プログラミング教育ツール「理解ちゃんと学ぶ情報Ⅰ」提供開始
2022年8月26日
アバロンテクノロジーズ、プログラミング教育ツール「理解ちゃんと学ぶ情報Ⅰ」提供開始
アバロンテクノロジーズは22日、高等学校のプログラミング授業をサポートする「理解ちゃんと学ぶ情報Ⅰ」の提供開始を発表した。
高等学校情報科「情報Ⅰ」で求められるプログラミング教育はレベルが高く、個人のレベルや特性に合わせた教育が必要だという。
「理解ちゃんと学ぶ情報Ⅰ」では、同教材のキャラクターである「理解ちゃん」がチャプター毎に動画内でプログラミングのポイントを優しく解説する。動画の内容に沿った練習問題が出題されるので、学習者はその問題をPython言語で解くことができる。ヒントの参照やプログラム実行結果の採点ができ、採点結果(学習履歴)がユーザー毎に記録される。
使用するプログラミング言語のPythonは、言語やデータベースを含めてプログラミング環境を全てオンラインで提供するので、備え付けのエディターにコードを入力して、すぐに実行できる。
「情報Ⅰ」の学習内容に沿って、初心者でもプログラミングを学べる内容になっており、単にプログラミング言語の使い方を学ぶだけでなく、問題の発見や解決に向けて情報技術
を使えるよう、アルゴリズムやモデル化・シミュレーションの理解と実践に注力した「問
題解決のためのプログラミング」を学ぶツールになっているという。
また、生徒同士、教師とのコミュニケーションを促進するチャット機能を装備。チャットでの質問応答やファイル送信で作成したプログラムの情報共有が効率的かつスムーズに行える。内容に不明点・疑問点がある場合は、同社エンジニアにメールで質問をすることもできる。
同教材は、クラウド版と校内サーバーインストール版を用意。ネットワーク環境が不足し
ている環境に対しては、校内サーバーへインストールして同機能を利用することも可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










