2026年6月4日
DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集
DMM.make TOKYOは3日、事業化を目指す個人やシード・プレシード期のものづくりスタートアップを集中的に支援するプログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」の募集を開始した。
DMM.make TOKYOは、東京都が公募する「TIBにおけるものづくりスタートアップ等支援プロジェクト」の実施事業者に採択され、ものづくりスタートアップの実証フィールド「TIB FAB」の運営を行っている。
TIB FAB Makers Challengeでは、ハードウェア製品の開発に必要な知識や、アイデアを事業化するノウハウ、量産化に向けて段階的に試作開発を進める手法などを学ぶ研修を実施する。また、プロトタイプを完成させた上で、パートナー連携やマッチングによる量産化、実装の個別支援を7カ月間、一気通貫・ワンストップでサポートする。15チーム程度を募集(1チーム2名まで参加可能)。募集は7月3日10:00まで。
同プログラムの概要や特徴についての事前説明会を開催する。
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