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2026年5月13日
阪神電気鉄道、ミマモルメの「欠席遅刻等受付機能」と校務支援システム「スクールマスターZeus」との連携機能の開発を開始
阪急阪神ホールディングスグループのミマモルメは12日、ミマモルメの「欠席遅刻等受付機能」と、ウェルダンシステムが提供する校務支援システム「スクールマスターZeus」の連携機能の開発を開始した。
ミマモルメの欠席遅刻等受付機能は、保護者がアプリやWebマイページのドロップダウンリストから選択するだけで、欠席遅刻などを簡単に申請できる機能。また、学校側では受付時間や理由の項目を設定でき、保護者への受付完了メールも自動配信される。これまで電話や紙で行ってきた学校・保護者間の情報共有を迅速・円滑にすることで、保護者の利便性を向上させながら学校の業務負担を軽減することができる。
このたびの連携により、保護者がミマモルメで入力した欠席・遅刻の連絡情報を、簡単なボタン操作のみでスクールマスターZeusへ一括連携することが可能となり、朝の学校現場での欠席・遅刻連絡の確認作業、出欠簿への転記作業の負担を大幅に軽減する。主に私立小中高等学校などの教育機関でのサービス利用を想定しており、利用時の価格、条件、時期などは未定。今後は来年1月以降、一部教育機関での実証実験を経て、2027年4月の本格稼動を目指している。
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