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2026年5月13日
アイラボ、教育現場の負担を軽減する「デジタルインク・OCR」双方対応の手書き文字認識APIリリース
アイラボ、教育現場の負担を軽減する「デジタルインク・OCR」双方対応の手書き文字認識APIリリース
アイラボは11日、自社プロダクトの手書き文字認識SDK、「iHandify(アイファンディファイ)」を既存システムへ容易に実装可能にする「REST API」を6月から新たにリリースすると発表した。
GIGAスクール構想による端末普及が進む一方で、採点業務やアンケートのデータ化など、手書き情報の処理は依然として現場の負担となっている。今回リリースされるAPIは、用途に合わせて2つの機能を柔軟に選択・活用できる。
1つが「デジタルインク(筆跡認識)」。タブレット端末上での筆跡プロセスを高精度に認識。自動採点や筆跡記録による個別学習分析に寄与する。
2つめが「OCR(画像認識)」。紙のテストや連絡帳など高精度にテキスト化し、教職員の事務負担を大幅に軽減する。
なお、今回提供を開始する「REST API」に加え、従来より提供している「組み込み型SDK(オンプレミス環境対応)」も引き続き展開する。Webアプリへの迅速な実装から、高いセキュリティが求められるシステムへの深い組み込みまで、ニーズに合わせた最適な開発環境の選択が可能。
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