- トップ
- 企業・教材・サービス
- 平凡社地図出版、『難しい地名もスラスラ読める!ふりがな日本地図帳』発売
2026年5月22日
平凡社地図出版、『難しい地名もスラスラ読める!ふりがな日本地図帳』発売
平凡社地図出版は20日、平凡社から、掲載されているすべての地名にふりがなを付した日本地図帳『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』を発売した。
本書は、一般向けの本格的な日本地図帳としては初めて、掲載全地名にふりがなを付した”総ふりがな地図帳”。A4判・オールカラー128ページで、価格は2500円(税別)。
「新田」を「しんでん」だけでなく「にいだ」「にった」「にゅうた」と読む地域差や、「町」が「まち」「ちょう」と分かれる例など、日本各地の”勝手読み”に気づける構成が特徴という。
また、地名研究家の今尾恵介氏が前書とコラム監修を担当。地名の由来や消えた地名、土地の歴史などを紹介し、「地図を調べる」だけでなく「読む」楽しさを提案している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











