- トップ
- 企業・教材・サービス
- メガソフト、農業高校専用教材「3Dで学ぶ農業・造園計画入門」を発売
2026年7月9日
メガソフト、農業高校専用教材「3Dで学ぶ農業・造園計画入門」を発売
建築・インテリア・設備機器提案に3D/VR/メタバースの普段使いを提唱するメガソフトは8日、スマート農業教育を支援するために農業高校専用の授業教材「3Dで学ぶ農業・造園計画入門」を2026年末に販売することを発表した。
販売に先立って、モニター校を募集する。限定3校で3年間、本教材を無償提供し、ユーザー事例としてメガソフトの製品ページに掲載する。
農業従事者の減少が見込まれる中、農業の持続的な発展や食料の安定供給を実現するためにスマート農業が注目されている。ロボットやAI、IoTなど先端技術を活用するスマート農業の推進は国の政策にもなっており、人材育成が求められている。そのため、農業の次世代の担い手を育てる農業大学校や農業高校等においても、スマート農業を学ぶ機会を充実させることが必要になっている。
本教材の開発は、農業高等学校の現場で造園デザインを学ぶために「3Dマイホームデザイナー」を活用したことがきっかけの一つ。教育現場ならではの創意工夫にあふれたご活用に着目しお話を聞いたところ、スマート農業を学ぶ教育現場を支援する必要性を強く感じたという。そこで「3Dで学ぶ農業・造園計画入門」の開発に着手し、2026年末の発売を予定している。
■「3Dで学ぶ農業・造園計画入門」の特長
(1)授業が変わる3つのポイント
①直感的に「見てわかる」:3Dで地形や施設を可視化。生徒の理解が深まり、発想も広がる。
②自由に「考えて設計できる」:ドラッグ&ドロップで簡単に配置・設計が可能。オリジナルの計画を作成できる。
③発表・共有で「伝えられる」:図面・パース・動画で成果を共有。プレゼン力、表現力も向上する。
(2)農業の現場を3Dでリアルに再現
コンテンツ例
①造園:地形/地盤/道路/舗装/建造物/資材/植栽/樹木/花壇/フェンス/塀/門扉
②果樹:果樹(リンゴ、ミカンなど)/支柱/棚/ワイヤー/防除用具/潅水設備/収穫物/集出荷
③畜産:牛舎/鶏舎/堆肥舎/給餌/給水/換気設備/柵/ゲート/家畜/飼養環境/樹木/糞/堆肥
④農業土木(予定):用水路/排水路/暗渠/水門/道路/舗装/法面工/擁壁/ダム/ため池/調整/橋梁
■モニター校応募方法
「モニター校のお問い合わせ」のフォームから申込み・問い合わせる。
2027年4月10日締切。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










