2026年8月6日
名古屋商科大学、4年間で最大360万円を給費する返還不要の「特別奨学生入試」実施
名古屋商科大学は5日、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給費する返還不要の「特別奨学生入試」を実施すると発表した。
出願期間は2026年11月11日から12月1日、試験は12月6日(日)に実施。
同学の特別奨学生入試は、総合型選抜や学校推薦型選抜など、本学の他の入試で既に合格した受験生も、同一学部・課程に限り受験できることが大きな特長。進学先を早期に決定した後も、入学の権利を保持したまま奨学金に挑戦できるため、「早く進路を決めること」と「学費負担を軽減すること」の両立を実現している。
近年、総合型選抜や学校推薦型選抜を利用する受験生が増える中、本学では進学時期にかかわらず、学ぶ意欲のある受験生を経済面から支援する制度として、本入試を実施している。
特別奨学生入試は、調査書、志望理由書、基礎学力試験(オールマーク方式)を総合的に評価し、成績上位者には年間30万円・60万円・90万円を給費する。最長4年間で最大360万円を給費する返還不要の奨学金制度で、事前のエントリーは不要。また、奨学生として採用されなかった場合でも、一般合格基準を満たせば一般合格となるため、受験機会を損なうことなく挑戦できる。
特別奨学生入試【返還不要の給付型奨学金】の概要
選考方法
• 調査書
• 志望理由書
• 学力試験 ※オールマーク方式
• 必須:外国語
• 選択:国語・数学・日本史・世界史から2科目
• 経営管理課程志願者は段階評価による面接を実施
給費額(年額)
1種:90万円 ・2種:60万円 ・3種:30万円
※最長4年間、最大360万円を給費(返還不要)
試験概要
入学検定料:
2万5000円
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