2026年8月31日
ファミワン、松阪市の『こども・子育て・健康オンライン相談「紡(つむ)ぎゅっと」』提供開始
法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービス「ファミワン」などを展開するファミワンは28日、三重県松阪市のからの委託を受け、『こども・子育て・健康オンライン相談「紡(つむ)ぎゅっと」』で、8月からファミワンのヘルスケア相談サポートの提供を開始したと発表した。
松阪市では、様々な年代の多様化する悩みに対しての新たな相談窓口として、ファミワンに『こども・子育て・健康オンライン相談「紡(つむ)ぎゅっと」』を委託した。
「紡(つむ)ぎゅっと」は、松阪市民を対象としたヘルスケア相談サービス。
子育て、妊娠、妊活・不妊、思春期における悩みなど、ライフステージごとに生じる身体・心の変化や様々な健康課題に対して幅広く対応する。経験と専門的な知識をもつ専門家がオンラインを通じて個別に寄り添い、サポートを行う。 本サービスは匿名で利用可能なため、プライバシーを守りながら、いつでも安心して相談することができる。テキストメッセージによる相談やzoom等を使った通話相談も可能で、スマホから気軽に相談が可能。
「ファミワン」は、専門家セミナーによる「風土醸成」と、オンライン相談による「個別の当事者サポート」により、企業の健康経営や女性活躍を支援する福利厚生の提供、そして自治体における住民支援を行っている。利用者は看護師や心理士等の有資格者に匿名で相談でき、心理的安全性の向上や不調の未然防止に寄与する。また、企業や地域の課題に合わせてカスタマイズしたセミナーや研修により、当事者のみならず周囲の支援者も含めた組織・地域全体のリテラシー向上を図る。
2018年の提供開始以来、小田急電鉄やTBS厚生会、大成建設、NTT、講談社等の民間企業から、神奈川県横須賀市や東京都世田谷区、広島県三原市、群馬県邑楽町、茨城県、奈良県、山梨県等の各自治体に幅広く導入。特にプレコンセプションケアや働く人々の健康課題、DE&I推進の領域において国内トップクラスの実績を有している。
※本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行わない。
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