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2026年9月1日
インフォザイン、気仙沼市のオープンバッジの取り組みを紹介するWebサイトを公開
インフォザインは8月31日、宮城県気仙沼市で展開されているオープンバッジの取り組みを紹介する新しいウェブサイト「けせんぬま学びパスポート」が公開されたことを発表した。
インフォザインは、同地域の学校・生涯学習・地域活動を横断したデジタルバッジ活用を、同社のオープンバッジ発行システム「オープンバッジファクトリー」を通じて支援している。
「けせんぬま学びパスポート」は、気仙沼で行われているさまざまな学びや活動の成果を、オープンバッジというデジタル証明として残していく取り組みを、地域の人々に向けて発信するポータルサイト。サイトでは、以下のような内容が誰にも分かりやすい言葉で紹介されている。
• オープンバッジとは何か
• バッジをどうやって受け取るのか
• 受け取ったバッジを、進学・就職・地域活動などでどう活用できるのか
学校での学びから、公民館などの生涯学習講座、地域のさまざまな活動まで、気仙沼での「学び」や「がんばり」を、ひとつの仕組みでデジタルの証明として残せる点が大きな特徴。
サイトでは今後、新しく発行されるバッジの情報や、バッジを取得した方の声などが随時公開されていく予定。気仙沼に住む人はもちろん、他地域で同様の地域×学びの可視化に取り組む自治体・教育機関にとっても参考になる内容だという。
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