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2026年9月4日
エクシード、Scratch体験会にAIの切り口を加える小中学生向け教材をリリース
エクシードは2日、Scratch体験会にAIという新しい切り口を加える小中学生向け教材「AI×Scratch うごく水族館作り」をリリースした。
あわせて、同教材を実際の体験会などで活用し、実施後のフィードバックに協力してもらえる無料モニター教室を、全国5教室限定で募集する。応募締切は9月30日。
同教材は、子どもたちがAIで魚・海・音楽の素材を作り、Scratchに取り込んで、音楽つきで泳ぐ「自分だけの水族館」を完成させる体験会向け教材。AIに作らせて終わりにするのではなく、子ども自身が考え、素材を組み合わせ、プログラムで動かし、失敗を直しながら作品を仕上げることを重視している。
Scratchは、全国のプログラミング教室で広く活用されている定番教材。一方で、子どもたちの興味はMinecraftやRobloxなどにも広がっており、従来型のScratch体験会に加えて、保護者や子どもに伝わりやすい新しい切り口を求める教室も増えている。
そこでエクシードでは、Scratchのわかりやすさや作品づくりの楽しさはそのままに、AIで素材を作る体験を組み合わせた新教材を開発した。
AIで魚のキャラクターや海の背景、音楽を作り、それをScratchで動かすことで、「AIを使う楽しさ」と「プログラミングで作品を完成させる達成感」を同時に体験できる。
無料モニター教室の募集概要
対象:小中学生向けプログラミング教室を運営している事業者
募集数:全国5教室限定
提供内容:「AI×Scratch うごく水族館作り」教材一式
費用:無料
条件:10月末までに体験会を実施し、実施後のアンケートに協力できること
協力内容:体験会実施、参加人数、入会率、感想等について回答
応募締切:9月30日
AI×Scratch「水族館作り」無料モニター教室の応募フォーム
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