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2026年9月8日
浜学園、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」導入後1年間で月平均10冊の読書習慣定着
浜学園は4日、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」導入後1年間で月平均10冊の読書習慣が定着したことを発表した。
浜学園では、中学受験を目指す通塾生に対し、読書習慣を身につけ、学習の土台となる「読む力」を育てるため、2025年8月より「ヨンデミー」を導入している。
1年が経ち、その間に「ヨンデミー」を利用した浜学園生993人の読了冊数は、延べ8万1293冊にのぼった。読まれた文字数は約5億文字で、小学校図書館の平均蔵書冊数に換算すると約8校分に相当する。一人あたりの読了冊数は月平均10.4冊で、低学年から高学年まで、すべての学年で月平均9.5冊以上が読まれている。
小学1・2年生のマスターコースおよび土曜マスターコース受講生には「ヨンデミー」が必修化され、授業内に「ヨンデミータイム」を設けている。「ヨンデミータイム」では、先生が本について話すほか、家庭での読書量に応じてシールを渡し、子どもたちが教室で本に関心を持ち、家庭でも読書を続けたくなるように働きかけている。
日々の読書の舞台となる家庭では、ヨンデミーが一人ひとりの読む力や好みに合った本を提案し、ヨンデミー先生とのチャット形式のミニレッスンと読書記録を通じて、読書の継続を支える。
教室と家庭をつなぐ取り組みのなかで、「1日1冊読むようになった」「自分から物語を選ぶようになった」といった変化が生まれているという。
「【浜学園×ヨンデミー】今の中学受験は『読む力』で合否が決まる!」詳細ページ
「3か月で全教科の偏差値がアップ! 『ヨンデミー』導入の成果を大公開」詳細ページ
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