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2025年9月12日
Yondemy、中学受験塾でオンライン習い事「ヨンデミー」の実証実験
Yondemyは11日、中学受験専門塾「伸学会」で実施している、同社のオンライン習い事「ヨンデミー」の実証実験を公表した。
同実証実験は、同塾目黒校の小学4〜6年生を中心にヨンデミーを導入し、読書習慣を育てるプログラムを実施するもので、今年5月から開始。授業内および家庭学習でヨンデミーを活用した結果、小学6年生の1クラスでは、導入からわずか1カ月で、平均読書量が週3冊を突破。
これまで本に縁がなかった生徒も、AIによる「個別最適化選書」で自分にぴったりの本に出会い、自発的に読書に取り組むようになったという。
また、読んだ本の感想を共有できる、ヨンデミーのSNS機能「本の友」も活発に使われ、担任の教員や本好きの生徒の投稿をきっかけに、他の生徒も次々と感想を投稿。感想文が次第に長く、深くなる好循環が生まれ、休み時間には「この本面白かったよ!」と生徒同士で本の話題で盛り上がる光景も見られた。
ヨンデミーは、「AIヨンデミー先生」のサポートとゲーム感覚で楽しめるアプリで、子どもが読書にハマるオンライン習い事。①AIによる子ども一人ひとりの好み・レベルに合わせた選書、②本の楽しみ方を1日3分で学べるミニレッスンを土台とした習慣化支援、③キャラクターとの冒険やバッジ・レベルアップなどのゲーミフィケーション—が特長。
実証実験の概要
実施期間:2025年5月~
実施校:中学受験専門塾「伸学会」目黒校
主な内容:
・「小学5・6年生」:ホームルームで「ヨンデミータイム」を設け、読書状況の共有や本の話題で盛り上がる時間を設定
・「小学4年生」:国語の授業内に「ヨンデミータイム」を導入
・「速読クラス」:授業中にヨンデミーのおすすめ本を5分間読書して、感想を提出
〈ヨンデミータイムは、約10分間で、本の楽しみ方をスライドで学んだり、本を紹介したりする時間のこと〉
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