- トップ
- 企業・教材・サービス
- KADOKAWA、『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』発売
2026年9月9日
KADOKAWA、『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』発売
KADOKAWAは7日、書籍『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』を発売した。
高校生の約半数が生成AIを利用する今、東京大学で学び方の研究をする山内祐平教授が、日々の勉強から探究学習、将来のキャリア設計まで、AIを使って真の実力を育むための方法を解説する。
同書の著者・山内氏は、東京大学大学院情報学環教授として「学習環境デザイン」を専門とする教育工学の研究者。AIに答えを聞くのではなく、自分の頭を鍛えるためにAIを使うにはどうすればよいか。その具体的なコツを、日々の勉強・探究学習・将来のキャリアという3つの場面に分けて解説する。
内容は、学習計画の立て方や記憶・理解のための工夫など日々の勉強法から、問いの立て方やレポートの書き方といった探究学習の進め方、さらにMOOC(大規模公開オンライン講座)を使った大学授業の疑似体験や、AIを使ったキャリアの考え方まで多岐にわたる。スマホで今すぐ実践できる、AIの使い方の解説動画付き。
書籍『東大教授が教える AI時代の勉強法 高校生の未来をひらく最強の学び方』紹介ページ
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










