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2024年7月23日
KADOKAWA、『ライバルに差をつける 情報I 鉄板の100題』発売
KADOKAWAは19日、『ライバルに差をつける 情報I 鉄板の100題』を発売した。電子版もある。
「情報I」は2025年の共通テストに新しく追加される教科・科目。東京大学をはじめとする多くの国立大学で受験を必須と定めている。
『ライバルに差をつける 情報I 鉄板の100題』は、「情報I」の参考書である『ゼロから始める情報I』の著者である藤原進之介氏が、狙われやすいテーマを凝縮した100題を1冊にまとめた問題集。
教科書ではPythonなどのプログラミング言語を用いてプログラミングを学習するが、共通テストで出題されるプログラミングの問題では「共通テスト用プログラム表記」が用いられる。Pythonなどのプログラミング言語と似ている部分はあるものの、その表記方法が全く異なるので対策が必要。
同書では、このプログラム表記を用いた問題を収録するだけでなく、表記の解説ページを設け十分に対策できるようにしている。
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