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2026年9月9日
VISH、児童発達支援・放課後等デイサービス向け「コノベル」が「加算管理機能」提供開始
VISHは7日、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」にて、日々の支援で職員が行った加算を記録・管理する「加算管理機能」のリリースを発表した。
同機能では、職員が加算の対象となる支援内容を記録すると、利用者ごとの加算実績とサービス提供実績記録票にデータを自動反映する。また、必要な記録が作成されていない場合に職員へ通知するアラート機能により、記録漏れの防止を支援する。
■加算管理機能」の主な特徴
(1)加算の算定に必要な支援記録をクラウド上で作成・共有
コノベルの加算管理機能では、加算の算定に必要な支援内容の記録を、クラウド上で作成できる。また、施設のパソコンやタブレットなど、複数の端末から記録でき、作成した記録を職員間で共有もスムーズに行うことが可能
(2)職員が作成した記録が加算実績とサービス提供実績記録票に自動で反映
現場職員が対象となる支援内容を記録すると、利用者ごとの算定日や加算種別などの実績データが自動で作成され、サービス提供実績記録票にも自動で反映される。これにより、支援記録と加算実績を分けて管理する負担を軽減し、データの一元管理ができる。
また、コノベルに搭載されている「利用申請」機能や「受給者証情報管理」機能と連動をし、個別サポート加算や強度行動障がい児支援実施加算などの『日々の実績に紐づいた加算』も自動で実績に反映をするので、管理もスムーズに行うことが可能
(3)記録の作成漏れを職員にお知らせする「アラート」機能が搭載
児童発達支援・放課後等デイサービスの現場では、日々子どもへの支援や保護者対応など、多くの業務があるため、記録作成に対して時間を十分に確保することが難しい場合がある。
加算管理機能では、実績に対して必要な記録が作成されていない場合に、記録漏れを検知して管理画面上でアラート表示をする。これにより、記録忘れや確認漏れの防止を支援する
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