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2024年4月30日
VISH、児童発達支援・放課後等デイサービス向け連絡アプリ「コノベル」 累計400施設で採用
VISHは25日、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」の導入施設数が4月24日に累計400 施設に達したことを発表した。
「コノベル」は、VISHが2023年4月から開発・提供を行っている児童発達支援・放課後等デイサービス向けのクラウドサービス。「コノベル」を通じて、療育施設と保護者の連絡手段のデジタル化と職員の事務負担の省力化に寄与できるサービスを提供している。
昨今、障がいを抱えた子どもたちへの療育の必要性が認知されるようになり、現在日本では療育の支援を行う施設の新規開所が増加している。事業所数の拡大はする一方で、療育現場では職員一人ひとりの事務負担が大きく、それに加え職員の人手不足や業務の複雑化が障がい児童福祉業界では課題となっているという。
こうした現状を少しでも早く、多くの保育者・保護者・子どもを支援できるよう「コノベル」では2023年9月より、システムを無料で利用できる「スマイルプラン」の提供を開始した。
その結果、8カ月で400施設の療育現場でのICT化をサポートしたという。今後も、職員の事務負担の省力化、施設と保護者との連絡手段のデジタル化に保護者の連絡手段のデジタル化に寄与できるよう、新たな機能を拡充していきたいとしている。
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