2026年9月14日
スタディスタジオ、スタスタAppsの英検ライティングAI採点が累計62万回利用記録
スタディスタジオは11日、英検学習支援サービス「スタスタApps」のライティングAI採点について、累計62万回を超える利用を確認したと発表した。
あわせて、過去4回の本会場一次試験前28日間では、その前の28日間と比べて利用が約3.1〜5.1倍に増加。10月4日の2026年度第2回本会場一次試験を前に、2026年9月10日に集計した利用動向を公表した。
日別の利用回数に英検(従来型)の本会場一次試験日を重ねると、試験が近づく時期に利用が増え、その後に減少する動きが見られた。
比較できる過去4回の検定について、本会場一次試験の1〜28日前と29〜56日前を同じ28日間で比べた。いずれの回も、試験前28日間の利用回数が増加している。
2026年度第2回の本会場一次試験は10月4日(日)に行われ、準会場の一次試験は9月25日(金)から始まりる。直近の9月3日〜9日の利用は1万2690回で、前の7日間(8月27日〜9月2日)の1万1122回から約14.1%増加した。
試験に向けた練習では、答案を書き、評価コメントで課題を確認し、次の答案に生かすことができる。スタスタAppsは、論述・要約・Eメールの形式に応じたライティング練習を支援している。
2025年1月22日〜2026年9月9日に、論述・要約・Eメールの採点を依頼する送信操作が、Google アナリティクス 4(GA4)で合計62万1953回記録された。形式別の内訳は、次のとおり。
論述:35万1611回
要約:21万2155回
Eメール:5万8187回
合計:62万1953回
ライティングAI採点では、受験級と形式を選び、自分で書いた答案を提出して評価コメントを確認できる。意見と理由、原文の内容、相手のメールへの返答など、形式ごとの課題を振り返る際に利用できる。
論述:自分の意見と、それを支える理由を書いた答案を提出
要約:原文の内容をまとめた答案を提出
Eメール:相手のメールに返信する形式の答案を提出
採点結果は学習を支援するAIによる評価であり、公式試験の成績や合否を示すものではない。利用できる形式は受験級によって異なる。利用できるAIモデルや採点回数の上限は、ログイン状態・プランによって異なる。
集計方法
• 集計主体:スタディスタジオ(自社集計)
• 集計期間:2025年1月22日〜2026年9月9日(日本時間)
• データ取得日:2026年9月10日
• 対象:スタスタAppsの本番サイトで記録された、論述・要約・Eメールの採点送信イベント
• 集計単位:GA4が記録した送信イベント1回
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