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2026年9月16日
チェンジ、生徒・保護者・教職員向けeラーニング「SNS活用リテラシー」提供開始
チェンジは15日、深刻化・多様化するSNSトラブルの未然防止を目的に、生徒・保護者・教職員が同じ基準でSNSリスクを学べるeラーニングコンテンツ「SNS活用リテラシー」の提供を開始すると発表した。

また、学校・教育機関での活用に加え、来春入社予定者向けの内定者教育や新入社員研修など、企業における人材育成での活用も想定している。
本コンテンツは、炎上・誤情報の拡散・著作権侵害など、実際のトラブル事例をもとにした10のリスクテーマを映像でわかりやすく解説。立場の異なる生徒・保護者・教職員が「共通のものさし」で学ぶことで、SNSを適切に活用し、安心して楽しめる環境づくりを支援する。
■ プログラムの特徴
トラブルの多くは、ルールを知らなかったからではなく、「その一言が誰にどう伝わるか」を想像できなかったことで起きている。従来型の「〇〇は禁止」という丸暗記のルール教育では、なぜダメなのかの理解が伴わず、想定外の場面で判断できないうえ、生成AIやサブアカウントといった新しいシステムや形態を使用することで生じるリスクに追いつけない。
「SNS活用リテラシー」は、トラブルの因果関係を「構造」で理解し、「自分ごと」として捉えることで、経験のない場面でも自らリスクを先回りできる判断力を養う。
• 生徒・保護者・教職員の「3つの視点」を網羅:それぞれが当事者となり得るテーマを収録し、学校での指導と家庭のルールづくりに一貫性が生まれる。
• 最新のトレンドリスクに対応:「生成AIコンテンツの著作権」「SNS上のチケット売買における詐欺被害」など、教育現場が今まさに直面する課題を反映している。
• ルール解説ではなく、因果を体系的に学ぶ:丸暗記の形骸化を防ぎ、実践的な判断力が身に付く。
学習する10のSNSリスクテーマは次のとおりです。
• 炎上投稿へのリポスト・コメント
• 著作物の無断転載・使用
• バイトテロ
• 生成AI活用による著作権侵害
• 情報漏洩
• 不適切な表現
• SNSいじめ
• デマ・誤情報の拡散
• SNS詐欺
• 闇バイト
■ プログラム体系(学び方の価値)
各教材は実際のトラブル事例をもとに、記憶に残る「3ステップ」で構成している。因果を構造で理解することで、丸暗記の形骸化を防ぎ、自らリスクを先回りできる実践的な判断力を養う。
1. 発生要因を事例から読み解く
2. 周囲に広がる影響を理解する
3. 具体的な回避策を身につける
提供形態は、学習環境に合わせて選べる。すでにLMS(学習管理システム)を利用の場合は映像教材の利用権を購入することで即時に視聴学習が可能。LMSを利用していない場合は、視聴環境(learningBOX)とセットで案内する。
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