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2026年9月28日
『これからの時代を生き抜く非認知能力―AIに奪われない力を家庭で身につける方法―』発売
イー・ラーニング研究所は、同社 代表取締役・田智雄氏が執筆した新刊『これからの時代を生き抜く非認知能力―AIに奪われない力を家庭で身につける方法―』を10月1日に発売する。
生成AIの進化により、知識を覚えることや計算すること、正解を導き出すことなど、これまで「頭のよさ」とされてきた能力の一部をAIが担う時代になりつつある。
一方で、困難に直面しても諦めずに挑戦する力、自分で目標を設定して行動する力、失敗から立ち直る力、人と関わる力、自分自身を信じる力など、テストの点数だけでは測ることのできない能力の重要性が高まっている。こうした「非認知能力」は、特別な教育や高額な習い事だけで身につけるものではない。
同書では、日々の家庭での親子のコミュニケーションや声かけ、子どもへの関わり方を通じて、非認知能力を育むために家庭でできる具体的な方法をわかりやすく解説。
また、非認知能各分野で活躍する有識者との対談・寄稿を通じて、多角的な視点から「これからの時代に必要な力」を考える。元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏とは、「自分で生きていく力」をテーマに対談。娘を「全米最優秀女子高生」に育てたライフコーチのボーク重子氏とは、「家庭ですぐに実践できる親子のコミュニケーションや声かけ」について対談している。
さらに、ICT教育専門家であり、非認知能力の研究にも取り組む上松恵理子氏が、幼児期から大学生、そして大人まで、成長段階に応じた非認知能力の育て方について特別寄稿している。
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