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2026年9月28日
AI英会話コーチング「スマイルゼミ ENGLISH」、「振り返りポッドキャスト」と「チャンク・リスニング」を搭載
ジャストシステムは25日、AI英会話コーチング「スマイルゼミ ENGLISH」で、英会話の実践力が身につく「振り返りポッドキャスト」と「チャンク・リスニング」を提供開始した。
「スマイルゼミ ENGLISH」は2026年2月の開講以来、学習者自身の「話したい言葉」や「うまく話せなかった言葉」から、教材をリアルタイムに生成する独自のアプローチにより、社会人の約8割(81.4%)が経験する「英会話学習の挫折」に向き合ってきた。今回、学習をライフスタイルの一部として無理なく定着させるため、「毎日に組み込める学習サイクル」の実現と「リスニング力の着実な向上」を実感できる機能強化を行った。
前日の学習内容や自分が話した英語表現について、2人のキャスターが振り返る機能を新たに提供。振り返りの内容は、通勤中などに音楽感覚で聴けるため、「こう言えば伝わるのか」という客観的な気付きが得られる。翌朝に配信することで復習する習慣化のきっかけを作り、記憶の忘却を防ぐ。3分聴くだけの気軽な学習が「今夜のレッスンで試してみたい」というモチベーションを高め、学習への心理的ハードルを下げることで、継続した学習サイクルを確立する。
従来のリスニング学習法や音源教材は初心者にとって難しく、挫折しやすいという課題があった。「チャンク・リスニング」は、この問題を解決するために開発された、新感覚のリスニング・トレーニング。英文を意味のまとまり(チャンク)に区切り、再生速度をコントロールしながら段階的にトレーニングを実施。文章をチャンク単位で捉えることにより、英語を語順のまま理解し、長文でもスムーズに聞き取る力を養う。さらに、速度を落として聞くことで微細な音声変化を捉え、「自分が思い込んでいる音」と「実際の音」のズレを正確に補正。「発音できる音は聞き取れる」理論に基づき音読することで、リスニング力の着実な向上が期待できる。
「スマイルゼミ ENGLISH」は、一人ひとりに合わせた完全パーソナル教材をリアルタイムに生成する、社会人向け学習ソリューション。
挫折しない英語学習の実現に向け、「ランゲージアイランド式」を採用している。大好きな趣味や英語が必要なビジネスシーンなど、本人が最も話したいテーマ「ストロングエリア(島)」だけにフォーカスし、流暢に話せる状態を作り、そこから話せる領域を広げていく学習アプローチ。ひとつの領域を1週間単位のステップで完結させ、毎週「話せた」という成功体験を積み重ね、自分の話せる領域を広げることで、着実な英会話スキルの習得を支援する。
<挫折しない3つの独自アプローチ(特許出願中)>
完全パーソナル教材:日常のトークレッスンから「話したい表現」「言えなかった表現」を抽出し、自分事の教材をリアルタイム生成
感覚的トレーニング:日本語を介さずダイレクトに英語で反応する「スピーキング・トレーニング」と、ネイティブ発音の最小単位「シラブル(音節)」に着目した「リスニング・トレーニング」
AIパーソナルコーチ:単なる英会話相手だけではなく、学習をリードし、的確なフィードバックを実施
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