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2026年9月29日
ディスカバリーチャンネル、新シリーズ「真相解明・宇宙の旅」10月9日放送開始
世界中の人々の情熱や好奇心を満たす上質な体験を提供する『ディスカバリーチャンネル』を運営するディスカバリー・ジャパンは、人類が抱いてきた宇宙の謎を最新の天文学と物理学の知見を通じて解き明かす新シリーズ「真相解明・宇宙の旅」を10月9日から放送開始する。
人類が初めて夜空を見上げて以来、「宇宙はどこまで続いているのか」
「なぜ宇宙は存在するのか」「私たちは宇宙で孤独な存在なのか」という問いは、
世代を超えて受け継がれてきた。
そうした壮大な疑問に最先端の天文学、宇宙物理学、量子力学の視点から挑み、
現代宇宙論の最前線を描く。
<10月放送エピソード>
宇宙の果てはどこまで続くのか
放送日時:10月9日(金)23:00
人類は古代から夜空を見上げ、宇宙の果てを探ろうとしてきた。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「ハッブル・エクストリーム・ディープ・フィールド」や、天の川銀河、アンドロメダ銀河の観測をたどりながら、宇宙の広がりに迫る。ガリレオ式望遠鏡、アインシュタインの相対性理論、エドウィン・ハッブルによる宇宙膨張の発見、そしてビッグバン理論を検証。観測可能な宇宙の限界を越えた先に何があるのか、宇宙は有限なのか無限なのかという壮大な疑問に挑む。
ブラックホールの向こう側
放送日時:10月16日(金)23:00
宇宙でもっとも謎に満ちた天体、ブラックホール。その正体を探るため、番組は天の川銀河にある「いて座A*」や、はくちょう座のX線源「はくちょう座X-1」を追う。アインシュタインの一般相対性理論を手がかりに、超新星爆発から生まれるブラックホールの形成過程や事象の地平面の性質を解説。さらに、LIGOによる重力波検出や、M87銀河中心のブラックホール撮影という歴史的成果を通して、時空のゆがみと宇宙の根源的な謎に迫る。
超新星の謎
放送日時:10月23日(金)23:00
宇宙に輝く恒星はどのように生まれ、どのような最期を迎えるのか。オリオン大星雲での恒星誕生から、超新星爆発による終焉までを追う。西暦1054年におうし座で観測され、現在は「かに星雲」として知られる超新星残骸や、約725光年先の赤色超巨星ベテルギウスを紹介。さらに中華後漢時代に記録された客星の痕跡、白色矮星や中性子星の形成過程をひもときながら、生命を構成する元素が恒星の内部で生み出される壮大な宇宙の循環に迫る。
生命はどこから来たのか
放送日時:10月30日(金)23:00
生命はどこで、どのように誕生したのか。約138億年前のビッグバンから46億年前の太陽系形成、そして地球での生命誕生までをたどる。西オーストラリア州の太古の地層に残るストロマトライト、南アフリカのバーバートン・グリーンストーン・ベルト、エクアドル沖で発見された熱水噴出孔などの研究成果を紹介。さらに、火星起源説や隕石によるパンスペルミア説、系外惑星探査の最前線を通して、生命の起源と宇宙における生命の可能性に迫る。
<放送情報>
■番組名:「真相解明・宇宙の旅」(新番組)
■放送日時:10月9日(金)23:00スタート
レギュラー:毎週金曜23:00
再放送:日曜20:00ほか
(60分・全8話)
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