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2026年10月5日

スタディスタジオ、「スタスタApps」が学習メニュー・トップ・合否予測の入口を整理

スタディスタジオが運営する英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」は3日、学習支援メニュー、トップページ、合否予測の案内、ログイン後のマイページを整理したと発表した。単語・読む・聞く・書く・話す・過去問と模試という目的に沿って、利用したい機能を選べる構成にしている。

スタスタAppsは2026年9月30日に、登録アカウント数3万件突破を発表した。英検協会は2026年度第2回一次試験の本会場・準会場D/E/F日程について、10月5日(月)13:00以降に公式解答を掲載する予定。試験後に自己採点を利用する人が、結果を確認したあとも、自分に必要な練習や二次試験対策を見つけられるよう、既存機能への入口を見直した。

「スタスタApps」

学習支援では、機能を「単語」「読む R」「聞く L」「書く W」「話す S」「過去問・模試」に分類した。各カテゴリの見出しと区切りを揃え、受験級を選ぶことで、その級で利用できる機能を確認できる。カテゴリへのリンクから、目的のまとまりへ移動することもできる。

「学習支援」

「書く W」では、意見論述・要約・Eメールを形式ごとにまとめ、それぞれの「AI採点」と「予想問題」を隣に配置した。自分の答案を採点したい人も、問題を選んで練習したい人も、同じ行から目的に合う入口を選べる。級別の予想問題へのリンクも用意している。

合否予測の案内では、「解答を入力して自己採点」「点数から合否の目安を確認」「結果画像から次回対策」の3つに入口を整理した。
・解答を入力して自己採点:公式解答の反映後に、解答速報・自己採点を利用
・点数から合否の目安を確認:素点からCSEスコアを換算。スピーキングCSE換算は準1級・2級に対応
・結果画像から次回対策:公式結果が届いたあと、合格時間ナビで次回までの学習時間の目安を確認

自己採点では、3級以上でライティング答案がない場合も、想定点を変えて合否の目安を確認できる。予測値は英検協会の公式成績・合否とは異なる。

トップページでは、自己採点・合否の目安、ライティングの採点・練習、学習支援などの機能を目的ごとにまとめた。ログイン後のマイページにも学習カテゴリを追加した。合否予測の各機能へは、共通メニューから進める。契約プランや先生連携、学習履歴など、従来のマイページ機能も引き続き利用できる。

3級以上で一次合格を目指す方や、合格後に二次試験へ進む人は、「話す S」からスピーキング対策へ進める。級別の試験形式や練習のポイントを確認でき、無料会員登録後はChatGPT上の会員限定GPTsを使った本番形式の練習も利用できる。

「スピーキング対策」

目標に届かなかった人や、次回の受験に向けて何から取り組むか整理したい人には、オンライン英検専門塾「スタスタLIVE英検」の無料相談も案内している。現在の学習状況、目標、受験予定を聞き、取り組む優先順位を相談できる。有料指導の内容・料金も説明し、その場で受講を決める必要はない。

「スタスタLIVE英検の無料相談」

■利用条件
今回の変更は、既存機能の分類と入口の整理。無料機能、無料会員登録が必要な機能、Plus対象の教材・追加練習など、各機能の提供条件は変更していない。「Plus」「一部Plus」「無料見本あり」の表示と、各機能ページの案内で確認できる。

料金・提供範囲

英検公式解答の掲載予定

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スタディスタジオ

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