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2026年9月15日
スタディスタジオ、英検学習支援サービス「スタスタApps」が再提出と新旧表示に対応
スタディスタジオは14日、英検学習支援サービス「スタスタApps」のライティングAI採点に、採点済みの答案を書き直し、修正前後を比較する機能を追加したと発表した。過去の答案をもとに再提出し、新旧の文章、得点、評価コメントを確認できる。
AI添削で改善点が分かっても、実際に文章を直すには、元の答案を読み返して書き換える作業が必要。今回の機能では、採点結果から書き直しを始め、再提出した結果と元の答案をつなげて確認できる。
• 元の答案から書き直す: 採点済み答案をもとに入力し、改善したい箇所を修正する。
• 修正前後を比較する: 文章で追加・削除した部分を表示する。
• 評価を見返す: 新旧の得点を比較し、必要に応じて元の履歴を開いて以前の評価コメントも見返せる。
■「理由を具体的にする」書き直しの例

紹介用の答案・得点を使った表示例。実際の生徒の成果や得点向上の実績を示すものではない。
3級の「外出したときに写真を撮ることが好きか」という問題では、「楽しいから」という理由を、写真があると何ができるかまで具体的にする練習ができる。例えば「家族との楽しい日を思い出せる」「友達に見せて話せる」といった内容へ書き直し、二つの理由が重複していないかを確認する。
変更箇所の表示によって、どこを直したかを自分でたどれる。得点だけを見比べるのではなく、理由の説明、文章のつながり、語句の使い方といった評価コメントも合わせて振り返る使い方を想定している。
利用方法
• ログインし、本人のライティング採点履歴を開く。
• 書き直したい答案の結果画面から、再提出の入力を始める。
• 内容を修正して採点し、元の答案と新しい結果を比較する。
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