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2026年9月15日
英語資格対策を起点に「思考力・社会力」を育む新教育サービス「キンダーラボ」本格始動
キンダーラボは14日、小学生を対象に英語資格取得と社会力養成を融合させた教育サービス「キンダーラボ」を本格始動したことを発表した。
近年、中学受験やグローバル化を見据えた早期英語教育への関心が高まる一方で、合否やスコアの獲得ばかりが目的化し、内容の理解や思考が深まらないまま詰め込み学習で終わってしまう、という課題が顕在化している。
人の知的好奇心が最も純粋に花開き、教育的投資効果が最大化するタイミングは「幼児・小学生(初等教育)」の時期だという。この人生の黄金期において、単なる暗記やテクニックによる合格ではなく、自ら問いを立て、世界と対話できる「一生涯の普遍的能力」を育む土俵をつくるべく、小学生特化の教育機関として「キンダーラボ(子どもの研究所)」を創設した。
小学生をメインの対象に、英検準2級以上から1級、そしてTOEFL/IELTSの高難易度の英語資格を活用しながら、普遍的能力の養成に現在も着手している。
■ キンダーラボが提供する3つのコア価値
1. 資格試験を「社会課題解決の探究教材」へ昇華
英検の上位級で扱われる環境問題、テクノロジー、選挙制度、経済などの良質な英文題材を活用。「なぜ温暖化が起きるのか」「広告を規制すべきか」といった背景や因果関係を図解や絵カードで直感的に理解させ、自らの意見を論理的に構成・表現する力を養う。
2. 「答えのない問い」に立ち向かうグローバル基準の対話指導
用意された正解の再現や減点回避に偏りがちな学習から脱却し、メンターが「Why good?(なぜそう思う?)」と問いを重ねることで、思考を深める対話型アプローチを徹底。失敗を恐れずに仮説を立てて発信する思考力と自己効力感を育む。この応酬を通じて、客観的な自己理解を促進してより自分の探究したいテーマを見つける効果も期待される。
3. 出口戦略から逆算した個別最適ロードマップ設計
帰国子女である代表の相佐氏をはじめ、「完全公立・おうち英語」のみで洋書1万2000冊以上を読破し英検1級に合格した実績者、トリリンガル、IB(国際バカロレア)修了者など国内外で多様なアプローチにより英語を武器にしてきたメンター陣が伴走。国内難関中高一貫校受験、インターナショナルスクール、さらには海外大学・トップ大学進学を見据え、小学生の「今」やるべき教育設計を家庭とともに二人三脚で推進する。
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