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2017年3月15日
城南予備校、電子黒板で授業する「アクティブループ」本格始動
城南予備校は14日、予備校講師が作成した「動画・イラスト」を含むデジタルコンテンツを使って電子黒板で授業する「アクティブループ」を、17日開講の春期講習から本格的に始めると発表した。
電子黒板を使うことで講師の板書時間・生徒のノートへの書き取り時間の不要な部分を解消。従来の講義時間を半分に短縮した。
生徒はノートをとる作業にとらわれることなく説明に集中でき、それにより演習に時間をかけることで、短時間で多くの単元を学ぶことができるという。また、電子黒板ならではの「動画・イラスト」が生徒に重要ポイントを強く印象付けもできる。
「アクティブループ」では、「授業→演習」といった「インプット→アウトプット」を授業時間内で交互に行うため、集中力が途切れることなく学習内容を定着させることができる。
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