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2022年2月16日
リクルート、学校現場のICT利活用を調査・研究する「Ed-tech総研」本格始動
リクルートは15日、ICT利活用の実態や新しい学びの可能性について調査・研究する「リクルートEd-tech総研」を本格始動させるとともにホームページを立ち上げたと発表した。

同総研は、児童・生徒の1人1台の端末をはじめとした学習環境に関する取組み実態や、「個別最適な学び」「協働的な学び」におけるスタディ・ログの利活用など、新しい学びの可能性を調査・研究していくことを目的に、2021年に設立。
今回の本格始動に伴い、全国の自治体・教育委員会のGIGAスクール構想の推進状況と、学校現場でのICTを活用した授業実践や学習支援などの情報を発信していく。
また、学習データの利活用など、学習者の視点に立った「これからの学びの在り方」についての考察、調査・研究を行うほか、マーケットの活性化・発展・創造につながる各種研究調査、活動なども実施する。
「Ed-tech総研」概要
主な発信コンテンツ:
①全国の自治体・教育委員会の「GIGAスクール構想」推進状況、ICT利活用の取組み実態をレポートする「bridge」
「ICTで学びをつなぐ」をコンセプトに、3つの「つなぐ」(1:自治体・教育委員会と学校現場、2:学校教育と家庭教育、3:児童・生徒の今と未来)を通信レポートとして紹介〈Vol.1「鹿児島市教育委員会」(鹿児島)、Vol.2「豊田市教育委員会」(愛知)を2月中旬に掲載予定〉
②ICTの利活用による学習支援の成果に関する「調査・レポート」
スタディ・ログから見えてくる学びの実態と可能性について、リクルート独自の視点で教育や学習のアップデートに向けて、考察・レポートしていく
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