- トップ
- 企業・教材・サービス
- 京進のほいくえんHOPPA、新年度から全園で「乳児プログラミング」本格始動
2026年4月6日
京進のほいくえんHOPPA、新年度から全園で「乳児プログラミング」本格始動
京進グループのHOPPAは2日、2026年度から全国の園で1~3歳児を対象とした「乳児プログラミング」を本格始動したことを発表した。
HOPPAでは変化の激しい時代を生き抜く力の土台作りとして、今春より全94園で同取り組みを順次開始。プログラムは、2020年から導入した幼児向けのプログラミングレッスンを通して蓄積した知見をもとに、乳児期の発達段階に最適化した独自のカリキュラムとして開発されたもの。
予測困難な社会を生きる子どもたちに対し、答えのない問いに自ら向き合い、試行錯誤する力が育つことを期待する声は昨今多く聞かれる。IT化が加速する現代だからこそ、その根幹となる「探究する楽しさ」を乳児期から育むことが、生涯にわたる学びの確かな支えとなる。
HOPPAの「乳児プログラミング」は、タブレットなどを使用しない「アンプラグド」形式を採用 。五感をフルに活用したアクティビティを通じて、子どもたちが自ら課題に直面し、乗り越えようとするプロセスを重視する 。将来の基盤となる非認知スキル(非認知能力)の可視化と育成に挑む。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












