- トップ
- 企業・教材・サービス
- enco、ホワイトペーパー「助成金の対象となる研修プログラムの選び方」無料公開
2026年9月15日
enco、ホワイトペーパー「助成金の対象となる研修プログラムの選び方」無料公開
実践型リスキリングプログラムを運営するencoは14日、ホワイトペーパー『助成金の対象となる研修プログラムの選び方』を無料公開した。
「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」を活用して研修を導入したい経営者・経営企画・人事部門に向けた資料。対象研修を確認する3つの判定軸、対象・対象外の具体例、2026年8月改正のポイントを全30ページにまとめている。
「生成AIやDXの研修なら対象になるのか」「同じ研修を全社員に受けさせてもよいのか」「カリキュラムに概論が含まれていても問題ないのか」。助成金を活用した研修選びでは、講座名やテーマだけでは判断できない点がある。
本資料では、研修で学ぶ内容と受講者の職務との関係に着目し、自社の研修候補と照らし合わせて確認できるよう構成した。研修内容や受講者を決めるとき、研修会社から提案を受けたときなどに、確認すべき点を整理するための判断材料として活用できる。
ホワイトペーパーの特徴
1. 研修選びの基本が分かる、3つの判定軸と具体例
「特定の職業・職務に必要な知識・技能か」「概念理解にとどまっていないか」「研修内容と受講者の職務が対応しているか」という3つの判定軸を紹介している。
生成AIを使った営業提案書の作成や、CO₂排出量の算定など、具体的な業務に関わる研修を取り上げ、対象・対象外の違いを比較。同じテーマでも、学ぶ内容や受講者によって確認すべき点が変わることを解説している。
2. 改正内容とあわせて確認できる、対象外となる研修のパターン
2026年8月3日の改正について、DX・GX研修に関する対象外規定の変更や、eラーニングの受講回数の扱いを整理した。
さらに、対象外となる研修を「実施目的」と「実施方法」に分けて掲載。管理職研修やリーダーシップ研修、通常の事業活動との線引きなど、研修を選ぶ際に迷いやすい点を確認できる。
3. カリキュラムの見直しに使える、概論パートと訓練時間の確認ポイント
研修の総時間だけでなく、助成対象となる実訓練時間をどう確認するかを解説している。
資料では、12時間の研修から対象外となる概論パート3時間を除くと、実訓練時間が9時間になる例を掲載。概論部分の扱いが、訓練全体の支給判断にどう関わるかを紹介している。
計画届の提出から支給申請までの流れも示し、カリキュラムを決める段階で確認したい事項や、判断に迷った際の相談先をまとめている。
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










