2026年10月13日
マーキュリー、沖縄の専門学校2校で「推し活×生成AI」のキャリア教育セミナー開催
多様な人材の登用・育成を通して関わる人を豊かにする人材サービス会社、マーキュリーは、令和PRによる企画・進行のもと、沖縄県の専門学校「ITカレッジ沖縄」と「沖縄ビジネス外語学院」の2校で、学生向けキャリア教育セミナー「AI時代に、“自分にしかない強み”を言語化する。」を10月19日に主催・開催する。
本セミナーは、学生が自分の「推し」や「好きなこと」を語るところから出発し、生成AIを“自己分析の相棒”として活用しながら、自分の強みや価値観を言語化する。最終的には、就職活動で活用できる自己PRの原案まで練り上げる実践型のプログラム。
両校で本格化する就職活動に向けた学びの一環として、約90名の学生が、自分自身を知り、自分の言葉で伝える力を身につけることを目指す。
■セミナーの特徴
・「推し活」から始める自己分析
自分の「推し」や「好きなこと」を入口にすることで、自己分析のハードルを下げる。「なぜ好きなのか」を掘り下げる作業は、そのまま「なぜこの仕事を志望するのか」を語る力につながる。
・生成AIを「自己分析の相棒」として活用
生成AIを仕事を奪う「敵」ではなく、自己分析の壁打ち相手として使いこなす体験をする。AIの出力を鵜呑みにせず、自分の答えを選び取ることの重要性も学ぶ。
・「わかる」で終わらず、「できる」まで体験
両校が掲げる「『わかる』より『できる』」という実践重視の方針に沿い、学生一人ひとりが手を動かし、声に出し、書き出すワーク中心の構成。
本セミナーは特定企業への就職を勧めるものではなく、学生がどの業界や進路を選ぶ場合にも活用できる「自己分析力」「言語化」「AI活用」を養うことを主眼としている。
■プログラム内容
① 推し活セルフブランディング
自分の「推し」や「好きなこと」を語ることからスタートし、「なぜ好きなのか」を深掘りして価値観・強みに変換します。個人ワーク、ペアでの共有、グループ発表を通じて、「好きを語る力」が自己PRや志望動機を考えるヒントになることを体験する。
② AIで“働く姿”を言語化
生成AIと複数回の対話を重ね、「推し活セルフブランディング」で見つけた強みが生きる仕事や働き方を描く。1人1台のPCを使い、自己PRの原案まで練り上げる。
③ これからのキャリアを考える
気づいたことを振り返り、今後の就職活動にどう生かしていくかを考える。あわせて、キャリアの一例として、マーキュリーの事業や社員の働き方も紹介する。
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