2026年10月13日
スタディプラス、修徳中・高と学習支援で連携し校内自習室「プログレス学習センター」を運営
学習管理アプリ「Studyplus」を運営するスタディプラスは9日、修徳中学校・高等学校と連携し、2027年4月から、同校の校内自習室「プログレス学習センター」の運営を開始すると発表した。
本取り組みでは、校内自習室「プログレス学習センター」の開室と学習データの活用を通じて、一人ひとりの学習状況に応じた伴走支援を学校全体に提供する。さらに、一部の生徒にはオンライン学習コーチングを実施し、支援を充実させる。スタディプラスが学校の自習室運営を担うのは、今回が初めて。
修徳中学校・高等学校は、自立した学習習慣の定着と一人ひとりの進路実現を支えるため、校内の「プログレス学習センター」を拠点に学習支援に取り組んできた。放課後や長期休暇中に集中して学べる環境を整え、学習サポートや学習・進路相談などを通じて、生徒の主体的な学びを支えている。
また、同校では「Studyplus for School」を導入し、教員と学習センターのスタッフが、生徒の学習記録や面談内容を共有してきた。担任や教科担当、部活動の顧問などが連携し、生徒一人ひとりの努力や学習状況を捉え、個別の声かけや指導につなげている。今回の連携は、こうした取り組みを土台に、学習支援をさらに充実させるもの。
スタディプラスは、同校が培ってきた運営の仕組みに、強みである学習データの活用と個別の伴走支援を組み合わせ、学習センターの支援体制を発展させる。一人ひとりの学習状況に応じた声かけや働きかけを学校全体に広げ、自習室の利用が習慣になっていない生徒や、部活動との両立に課題を抱える生徒の継続的な学習も支える。さらに、オンライン学習コーチングも取り入れ、日々の支援に加えて、面談を通じた伴走を行う。
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