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2026年10月23日

生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=

ラグザスが提供する生成AI・プログラミングのオンラインスクール「Ninja Code」は21日、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある全国の22~59歳の就業者200名を対象に実施した、学習費用の自己負担上限や有料教材・講座・スクールを選ぶ際の意識に関するアンケート調査の結果を発表した。

それによると、今後12カ月の学習費用として、自分で支払ってもよい上限の合計額を「0円」と回答した人は34.5%となった。「1~4999円」「5000~9999円」を合わせると、55.0%が1万円未満と回答している。

また、有料学習をためらう理由では、「支払う金額に見合う内容か判断できない」が43.5%で最も多く、「費用を負担する余裕がない」が33.0%、「自分の仕事や目的に役立つか判断できない」が32.5%と続いた。

有料教材・講座・スクールを選ぶ際に重視する点では、「自分の仕事や目的に合った内容を学べる」が44.0%で最多となった。今回の調査では、学習費用の負担に加え、自分に合う内容や、支払う金額に見合う価値を判断するための情報が求められていることもうかがえる。

今後12カ月に、生成AI・プログラミングの学習費用として、自分で支払ってもよい上限の合計額を尋ねたところ、最も多かった回答は「0円〈自己負担はしない〉」の34.5%だった。

次いで、「1万~2万9999円」が12.0%、「1~4999円」と「3万~4万9999円」がそれぞ10.5%、「5000~9999円」が10.0%となった。

「0円」「1~4999円」「5000~9999円」を合わせると、自己負担上限が1万円未満の人は55.0%となりました。一方、10万円以上と回答した人は合計12.0%だった。

今回の対象者はいずれも、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある人。その中でも、自己負担を伴う学習に対する支払い意向には幅が見られた。(※金額は実際の支出額ではなく、今後12カ月に支払ってもよいと考える上限。両分野を学ぶ場合は合計額、勤務先などの補助がある場合は最終的な自己負担額を尋ねている。)

今後、生成AI・プログラミングの有料教材・講座・スクールを利用すると考えたとき、ためらう理由を複数回答で尋ねた。すでに利用している人には、継続や追加の利用について回答してもらっている。

最多の回答は、「支払う金額に見合う内容か判断できない」の43.5%だった。次いで、「費用を負担する余裕がない」が33.0%、「自分の仕事や目的に役立つか判断できない」が32.5%。

このほか、「教材や講師の質を判断できない」は21.5%、「学習時間を確保できない」は21.0%、「最後まで続けられるか不安がある」は17.0%、「無料の教材やサービスで十分だと思う」は15.0%。

費用を負担する余裕に関する回答とともに、学習内容の価値や、自分の仕事・目的とのつながりを判断しにくいという回答も見られた。(※本設問には「ためらう理由はない」という選択肢を設けていないため、有料学習をためらう人全体の割合は算出していない。)

生成AI・プログラミングの有料教材・講座・スクールを選ぶとしたら、どのような点を重視するか、最大3つまで尋ねた。

最多の回答は、「自分の仕事や目的に合った内容を学べる」の44.0%だった。次いで、「基礎から順番に学べる」が28.5%、「最新の技術やサービスに合わせて内容が更新される」が27.5%。

また、「わからないことを講師に質問できる」は24.5%、「自分の都合に合わせて学べる」は23.5%、「自分が作ったものや解いた課題について、添削・助言を受けられる」は22.5%だった。

提示した選択肢の中では、仕事や目的との適合が最も重視された。基礎から学べる構成や内容の更新、質問・添削など、学習を進めるうえでの条件も選ばれている。

調査概要
調査名:生成AI・プログラミング学習の費用と学習サービス選びに関する意識調
調査対象:全国の22〜59歳の就業者のうち、生成AIまたはプログラミングの学習に関心がある人
対象となる職業:会社員(正社員、契約・派遣社員)、経営者・役員、自営業、自由業
調査方法:インターネット調査(Freeasy)
調査期間:2026年9月24日
効回答数:200名
調査主体:ラグザス/Ninja Code

関連URL

「Ninja Code」

ラグザス

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